コンテンツにスキップ

ログファイル出力機能

ライブラリではログの取得とログファイルの出力ができます。

ログ出力の設定方法

アプリケーションディレクトリにconfig.iniファイルを追加することで、ログの出力設定が可能になります。
アプリケーションディレクトリはプラットフォームによって異なります。

プラットフォーム ディレクトリ
iOS ライブラリを組み込んだiOSアプリケーションのDocumentsフォルダ
Android ライブラリを組み込んだAndroidアプリケーションの固有のディレクトリ
(例:内部共有ストレージ¥Android¥data¥¥files)

config.iniファイルには以下の情報を記載します。

LOGLEVEL=x
LOGSIZEMAX=xMB
LOGOUTPUT=x

出力したいログ内容に応じて、xに以下の値を設定してください。

名前 説明 設定内容
LOGLEVEL ログレベル 0 : ログを記録しません。
1 : 例外エラースロー時のエラーログを記録します。
2 : APIの実行履歴を記録します。
LOGSIZEMAX ログファイル最大サイズ 1MB : ログファイル最大サイズは1MB
5MB : ログファイル最大サイズは5MB
10MB : ログファイル最大サイズは10MB
50MB : ログファイル最大サイズは50MB
LOGOUTPUT Console出力有効・無効 0 : Console出力無効
1 : Console出力有効

ログファイル

ログファイルは、ライブラリを組み込んだiOSアプリケーションのローカルファイルとして保存されます。
ログファイル名 : SLP8PrinterManagerX.log (Xの範囲は、0~4)
最初のログファイルはSLP8PrinterManager0.logで作成されます。ログファイルの最大サイズを超えた場合、ファイル名をSLP8PrinterManager1.logに変更し、新たにSLP8PrinterManager0.logを作成します。
作成できるログファイルは最大5つです。